採用方法

【そのやり方でいいの?】パート・アルバイトの採用コストを削減するには│労働市場も徹底解説!

  • 更新日:


企業が採用活動を行うなかで重要な「採用コスト」の意識。

その採用コストは、新型コロナの影響もありましたが長い目で見れば、年々増加している傾向にあります。それはどうしてなのか?

また、現在の相場は一体どのくらいか、他社はどれくらいお金をかけているのか、コスト削減ができる方法はないのか?などデータを交えてご紹介します。

採用コストを削減しながら良い人材を採用する方法についても解説しています。「人材不足で困っているが採用活動の予算も限られている…」という方はは、ぜひ最後までご覧ください。


▶【パートや主婦の採用なら】主婦特化型求人サイトのしゅふJOBパート。詳しくはこちら。

採用コストの実態を把握する

採用単価

採用コストとは、会社が社員やアルバイトを採用するのにかかった費用のことを指します。

“採用コスト”を削減するにあたり、採用単価がどのくらいかかっているのか?という実態ををまず把握する必要があります。

●1人当たりの採用にかかったコスト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「採用コストの総額」÷「採用人数」=採単価

この採用コストの総額を分別すると「内部で発生しているコスト」と「外部で発生しているコスト」の2つに分かれます。


採用コストの内訳「内部と外部」

採用コストというと、とかく外部コストに目がいきがちですが、社内の人件費の負担も忘れてはなりません。

また内部コストは社員の給与に混合されている特性上、正確な計算がしづらい実情もあります。

●内部コスト:社内で面接、採用などの業務費にかかる費用
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・面接官や採用担当者の人件費
・電話対応などの従業員の人件費
・リファラル採用(社員からの紹介採用)への経費
・応募者の交通費など

●外部コスト:求人広告媒体などへ支払う費用
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・求人広告費
・セミナーなどの会場費
・会社案内、パンフレットなどの製作費
・内定者の研修費など


その求人媒体のコスパは良い?求人コスト単価も「採用コスト」。

採用の手段に「有料の求人媒体」を使っている方は、その媒体のコストパフォーマンスを計るために、求人コスト単価も認識することが大切です。

●1人当たりの採用にかかった求人コスト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「求人広告費総額額」÷「採用人数」=求人採用単価

この求人媒体を使って本当に効率的な採用活動がおこなわれていたか?は採用担当者なら、採用コストだけではなく求人のコストパフォーマンスも無下にできません。



パート・アルバイトの採用単価の傾向

アルバイトの採用コストの相場

アルバイトの平均採用単価は2019年で「約6.4万円」。アルバイトの人手不足は、少子高齢化や有効求人率の上昇ととともに、年々増加傾向にあります。
<参照>アルバイトの平均採用単価/neocarrer


主婦(夫)パートの採用コストの相場

主婦パートの採用コストについては、アルバイトよりやや低めで、「3万円~6万円未満」でした。

<参照>【採用成功のコツ】パートの主婦は「3タイプ」採用コストも大公開/しゅふJOBパート

労働市場から考える採用コスト

主婦層は今後労働人口の増加がみられる数少ない層のため、アルバイトのような採用コストの上昇幅ではないことも起因しています。

<参照>即戦力を採用したい!そのキーは「主婦」にあり。メリットと採用方法を徹底解説/しゅふJOBパート


採用単価を抑制したい場合は?

どこにコストがかかっているか、全体を振り返る

人件費がメインとなる「内部コスト」は、適材適所な人員が配置されているか、生産性が下がっていないかどうか、振り返ってみましょう。

また外部コストでは、募集方法である媒体や出稿時期、ターゲット層などをを変えてみるだけで効果は期待できるはずです。


求人方法を今一度、振り返る

予算や求める採用ターゲットによって、募集方法はさまざまです。それぞれののメリットとデメリットを理解したうえで、活用することも良いでしょう。

〇求人募集方法の例
・知人の紹介
・SNSを活用
・自社採用サイト、採用ホームページを活用
・人材派遣、紹介サービスを活用
・求人媒体(Web媒体や紙媒体)を活用 など


求人広告の見直し

求人広告に掲載を載せる方法は、母集団の形成に大きな役割を果たします。

しかし、実際に求人広告の掲載を始めたけれども、従来から掲載している媒体をその都度見直している企業はどれだけいるでしょうか。

求めたいターゲットが閲覧しない媒体に、何度も求人広告を載せても「応募が来ない」「応募が来ても採用までいかない」状態が続くと、無駄な経費が発生しますよね。「本当に自分たちにとって相性が良い求人広告か?」の判断規準のひとつに、先述の「求人コスト」の把握が活きます。

無料で求人媒体が掲載できるサイトもありますが、応募者を増やすためのオプションを増やしていった結果、つい課金してしまい採用コストが上がってしまうこともあります。

現在無料媒体を使っている方は、望んでいる人材の応募が来なかったり採用が長引いてしまったりしている場合、思い切って一定のコストをかけてみる方法も検討してみてもよいかもしれません。

決まったターゲットを低コストで採用したいなら、
主婦の採用メディアNo.1「しゅふJOBパート」

求人媒体【しゅふJOBパート】は、
年間991万人の主婦が集まり、全国2万社以上の企業様にご利用頂いただき、
NHKをはじめ日経新聞、雑誌などにも多く取り上げられられております。

主婦層の集客力はもちろん、採用のノウハウも充実!
「採れる求人原稿」も無料で作成代行し、求人原稿をカンタンに掲載できます。

また1名応募=5,500円~で即採用も可能!
費用対効果が高くリピート企業様が多いことも特徴です。

WEBサイトでは実際にご活用いただいた企業様の「採用単価」など様々な事例や、
実際の掲載求人もご紹介しています。
お気軽にご覧ください。

しゅふJOBパートのサイトはこちら

署名

【運営】株式会社ビースタイル メディア        しゅふJOBパート 活用ノウハウ編集部

主婦の「働きたい」と企業の「採用したい」をおつなぎするために、
「主婦xパート」に関する採用・雇用情報の発信に取り組んでいます。

しゅふJOBパートは、主婦雇用に向き合い続け約20年の実績を持つ
ビースタイルグループの一員です。

人気の記事

もっと見る

ページ上部へ