Indeed(インディード)求人掲載を徹底解説|無料・有料の違いや効果を高めるコツ

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Indeed(インディード)求人掲載を徹底解説|無料・有料の違いや効果を高めるコツ

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Indeed(インディード)求人掲載を徹底解説|無料・有料の違いや効果を高めるコツ

求人サイトIndeed(インディード)に求人掲載をしたいけれど「無料掲載と有料掲載の違いがわからない」「掲載までの具体的な方法がわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

本記事では、Indeedへの求人掲載の基本から最新の仕様変更、採用効果を高めるコツまで徹底解説します。課題をクリアし、人材採用を成功させるヒントが見つかりますので、ぜひご参考ください。

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【目次】

Indeed(インディード)とは?世界No.1の求人検索エンジン

Indeed(インディード)は、企業が出稿した求人情報を求職者が検索し、応募まで進められる「求人検索エンジン」です。「世界No.1サイト」とされており、日本における月間訪問数が2,740万※と、圧倒的な規模が強みです。

一般的な「求人サイト」と似ていますが、大きな違いは求人情報を集約して検索できる仕組みにあります。

求人サイトは「そのサイト内に掲載されている求人」だけが検索対象になりがちです。一方、求人検索エンジンであるIndeedは、企業の採用ページやさまざまな求人情報など、インターネット上の求人情報を集約し、ひとつの画面で検索できる点が特徴です。母集団形成や、コストを抑えた求人掲載を行いたい場合に検討されやすい媒体のひとつと言えます。

※:SimilarWeb 2026年1月総訪問数

Indeed(インディード)の3つの特徴

Indeed(インディード)の具体的な特徴として、大きく分けて以下の3つが挙げられます。
・特徴1:圧倒的なユーザー数と求人数
・特徴2:AIによる最適なマッチング
・特徴3:あらゆる雇用形態に対応

特徴1:圧倒的なユーザー数と求人数

先述の通り、Indeedは圧倒的なユーザー数を誇る求人媒体です。一般的な認知度も高く、求職者は「まずIndeedで検索する」といったアクションを起こしやすいと考えられます。

また、日本では毎月の新規掲載数が110万件と、掲載求人数についても豊富にあります。求職者にとっては選択肢が増えるため、求人数の多さはユーザー満足度にもつながる要素です。

幅広い層に求人を見てもらえる、今すぐ転職したい人だけでなく潜在層にも情報を届けやすいといった点は、Indeedならではの特徴と言えるでしょう。

特徴2:AIによる最適なマッチング

Indeedでは、求職者の検索行動や閲覧傾向に合わせて、求人の表示が最適化されます。一般的に、これまでの求人サイトで多かった掲載順は「掲載費用の高い順」です。そのため、どうしても予算をかけられない企業は表示が下の方になり、なかなか応募につながらないというケースもありました。

一方でIndeedは、求職者がこれまで検索したキーワードや閲覧した求人の内容から、よりマッチング度の高い求人が表示されるため、応募率の向上が期待できます。

特徴3:あらゆる雇用形態に対応

Indeedは正社員だけでなく、パートやアルバイト、契約社員、派遣社員、業務委託など幅広い雇用形態の求人が扱われています。求人媒体によっては、正社員や新卒に特化していたり、アルバイトやパート探しがメインのサイトもあるでしょう。

掲載や運用の自由度が高く、「まずは低コストで始めたい」と考える中小企業や個人店も検討しやすい点が特徴です。

Indeed(インディード)に求人を掲載するメリット・デメリット

Indeed(インディード)は「無料で始められる」「リーチが大きい」といったメリットがある一方で、無料掲載だけでは露出が伸びにくいといった注意点もあります。

ここでは、採用担当者がIndeedでの掲載について判断しやすいよう、メリットとデメリットを客観的に整理します。

メリット①:圧倒的な求職者リーチ

Indeedの最大の強みは、求職者が日常的に検索に使う場所になっている点です。話題のタレントを起用したCMなどを行っており、現在仕事探し中の人だけでなく、潜在層にも「仕事を探すならIndeed」という考えが浸透しています。

ユーザー数が大きい媒体だからこそ、採用ターゲットが広い求人では母集団形成がしやすくなります。企業側にとっては、採用したいターゲットに求人を見つけてもらえるような工夫ができれば、応募獲得に近づけられるでしょう。

メリット②:無料掲載が可能

Indeedは、有料オプションであるスポンサー求人を使わない限り、費用が発生せず無料掲載が可能です。そのため「まずはコストを抑えて求人を出したい」「採用市場の反応を見てから有料掲載にするか判断したい」といった企業にとって、試しやすい選択肢と言えます。

緊急の採用ではない場合や、競合が少ない職種・地域での求人掲載、また既に知名度がある企業などは、無料掲載でも採用を成功させられる可能性があります。

メリット③:期間・内容・予算を柔軟に設定できる

Indeedは、求人情報を改善しながら運用できる点がメリットのひとつです。たとえば、以下のような調整ができます。

・求人内容の見直しや修正
・募集状況に合わせた掲載の停止や再開
・有料オプションの予算コントロール

採用は掲載したら終わりではなく、反応を見て改善していくものです。改善と実行を繰り返すことで、より採用成功に近づけられます。

デメリット①:無料掲載では効果が出にくい

無料掲載は費用面で魅力的ですが、有料掲載と比べると露出が安定しにくく、求人が埋もれやすい点がデメリットの一つです。「求人を掲載したのに応募が来ない」「表示されていない気がする」と感じるケースも多くあります。

デメリット②:有料掲載は運用ノウハウが必要

Indeedの有料掲載は、クリック課金型で費用が発生する条件が明確な一方で、運用ノウハウがないと効果的な採用活動が難しくなります。「出稿すれば勝手に応募が増える」というよりも、運用によって改善し、結果が出るといった面があります。

予算だけかけても原稿改善をしない、ターゲットがあいまいで訴求が甘いといった場合は、有料で掲載してもなかなか応募・採用につながりません。求人原稿の質と応募のしやすさを、セットで整備することが重要です。

デメリット③:特定層へのアプローチが難しい

圧倒的なユーザー数を誇るIndeedは、幅広い層にリーチできる反面、特定のスキルや志向を持つ人材にピンポイントで訴求するのは難しい場合があります。ターゲットを絞った求人の場合は、求人原稿にも工夫が必要です。

たとえば、採用したい層が「平日・日中のみ働きたい層」や「扶養内勤務を希望する層」のように明確なほど、そのターゲットに適した求人媒体を選ぶ方が、効率よく採用できる可能性があります。状況や課題に応じて、Indeedと別の媒体を併用することで、採用の質と効率のバランスを取りながら採用活動ができます。

Indeed(インディード)の求人掲載が向いている企業・向いていない企業

Indeed(インディード)は多くの求職者が使う媒体で、リーチが大きく幅広い層に届きやすい一方で、採用したい人材像や採用基準が明確に絞られている場合は、工夫が必要になることもあります。

「自社ではIndeedを使うべきか」を判断できるよう、向いている企業・向いていない企業の特徴を解説します。

向いている企業:幅広い層にアプローチしたい、採用コストを抑えたい

Indeedが特に力を発揮しやすいのは「まずは多くの候補者に求人を見てもらいたい」「採用コストを抑えながら試してみたい」という企業です。無料掲載から始められるため、初めての採用活動でもチャレンジしやすいのが魅力です。

【Indeedが向いている企業の特徴】
・とにかく多くの応募を集めたい
・たくさんの応募の中から比較して採用したい
・採用費用をなるべく抑えたい
・複数名の同時採用をしたい

求職者に広く知ってもらい、条件が合う人に見つけてもらうといった「接点を増やす」採用方法に強い媒体と言えるでしょう。

向いていない企業:特定のスキルや経験を持つ人材をピンポイントで探したい

一方で、Indeedは広く届く分、採用したい人材がかなり絞られている場合は、採用効率が下がることがあります。

【Indeedが向いていない企業の特徴】
・採用ターゲットが非常にニッチで該当者が少ない
・「経験者だけ」「夜勤勤務のみ」など属性を強く絞りたい
・専門職や有資格者など高度なスキルを求める
・経験年数や業界経験が豊富な人材を採用したい

もちろん、Indeedでも原稿の書き方や条件設計を工夫することで、ターゲットに沿った人材からの応募を待つこともできます。ただ、ターゲットが明確であるほど、その層が集まりやすい特化型の求人媒体を併用する方が、採用の質と効率の両方を高められます。

Indeed(インディード)の求人掲載の2つの方法

ここからは、実際にIndeed(インディード)に求人掲載するための、2つの方法を解説します。

1.Indeedへの直接投稿
2.求人情報連携(ATS連携)による掲載

それぞれの掲載方法による特徴と、メリット・デメリットをご紹介しますので、どちらがより自社に合うか検討してみてください。

方法1:Indeedに直接投稿する(無料)

Indeedに直接投稿する方法を簡単に解説すると「Indeed上で求人票を作り、そのまま掲載申請をする」イメージです。難しい操作はなく、画面の案内に従って必要事項を入力していけば、掲載開始まで大きな手間はかかりません。

まずは、直接投稿の手順からご紹介します。
【直接投稿の手順】

1.Indeedで企業アカウントを作成する ・「求人掲載」をクリック
・メールアドレスとパスワード(もしくはSNSアカウント)を入力
・企業情報を入力
2.アカウント認証を行う ・登録したアドレスに届くメールを確認
・メール内のリンクから承認を実施
3.求人情報を登録する ・11個の必須項目を入力
(職種名、会社名、勤務地など)
4.掲載方法を選択する ・有料掲載か無料掲載のどちらかを選択
5.求人票が審査される ・投稿が完了した後、審査が開始
・承認されれば掲載スタート

申請後は、求人票の内容がガイドラインに反していないかなどを確認され、承認されれば掲載がスタートします。審査は通常数時間~最大72時間で完了するため、急いで掲載を始めたい企業にも向いていると言えるでしょう。

方法2:ATSと連携して掲載する

Indeedに求人を掲載するもう一つの方法は、「Indeed PLUS連携ATSの利用」です。ATSとはApplicant Tracking Systemの略で、応募者情報や選考状況などの採用活動を管理するシステムを指します。

これまでIndeedは、独自のクローリングを通じて企業の採用サイトなどの情報も収集し、自動で掲載を行っていました。しかし、2025年6月にクローリングが終了したことに伴って、Indeedに掲載するには、直接投稿か公式に連携しているATSを利用する必要があります。
【Indeed PLUS連携ATSによる掲載の手順】

1.Indeed PLUS連携ATSを選ぶ ・Indeed PLUS連携ATSパートナーの中から利用したいATSを選ぶ
・企業アカウントを作成する
2.求人票を作成する ・求人票に必要な項目をすべて入力する
3.アカウントと求人の紐づけを行う ・作成したIndeed企業アカウントと求人の紐づけを行う
・予算設定をして有料掲載を開始する

Indeed PLUS連携ATSを導入することで、応募者の一元管理ができるようになったり、複数の求人サイトに自動で掲載されるようになったりします。

Indeed(インディード)の料金体系|無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の違い

Indeed(インディード)の料金体系はシンプルです。基本は無料掲載、必要に応じて有料のスポンサー求人を検討しましょう。無料掲載と有料掲載で、具体的にどのような違いがあるかを解説します。

無料掲載でできること・できないこと

Indeedの無料掲載では、コストをかけずに求人を出すことができます。一方で、求人を出しただけでは「思っていたより見られていない」といったこともあるため、無料掲載でできることと難しいことを、あらかじめ整理しておきましょう。

無料掲載でできること 無料掲載だと難しいこと
・求人を作成して公開する
・求人内容を改善する
・掲載した求人を停止、再開する
・競合が多い職種や地域だと表示回数が伸びにくいことがある
・求人が埋もれて応募につながりにくいケースがある

無料掲載でも採用できる可能性はあります。ただし「いつまでに何人採用したいか」「競合がどれくらいいるか」によって、難易度は大きく変わります。

有料掲載(スポンサー求人)の仕組みと費用

Indeedの有料掲載は「スポンサー求人」と呼びます。スポンサー求人の特徴と費用の目安をご紹介します。

料金体系 クリック課金型
特徴 ・クリックがあったときだけ課金される
・固定費用や採用時の手数料なども発生しない
・予算は「日額」「月額」など細かく設定して運用できる
・いつでも停止や再開ができる
費用 ・AIが自動で調整を行う
・職種や地域、時期、競合の状況などによって変動する

Indeedの料金体系については、以下の記事でより詳しく解説しています。ぜひ併せてご参考ください。

【2026年最新】Indeed(インディード)の仕様変更とトレンド

2025年から2026年にかけてのIndeed(インディード)の重要な仕様変更と、今後のトレンドについて解説します。これらの最新情報を把握することが、効果的なIndeed活用の鍵となります。

クローリングが終了し「直接投稿」と「ATS連携」が基本に

2025年6月末、従来のIndeedのクローリング機能が終了し、求人掲載の方法が「直接投稿」と「ATS連携」の2つになりました。

直接投稿 Indeed上に企業アカウントを作成し、求人票を直接掲載する
ATS連携 Indeed PLUS連携ATSを利用し、作成した求人票を有料で掲載する

基本的にはこのいずれかの方法で求人を掲載します。費用をかけたくない場合は直接投稿、より細かな分析や充実した機能を利用したい場合はATS連携の利用がおすすめです。

「Indeedエントリー」標準化で応募がより簡単に

2025年7月1日より「Indeedエントリー」が標準化されました。この機能は、求職者がIndeed内で応募手続きを完了できるもので、これまで以上に「求人の発見」から「応募」までをスムーズにさせます。

求職者の応募体験が向上することで、企業側にとっても応募数が増加するメリットがあります。求職者・企業どちらも無料で利用でき、より仕事探しが身近なものになるでしょう。

AIがマッチングを支援する「自動アプローチ機能」

2025年9月8日より、Indeed PLUSで利用できる「自動アプローチ機能」が追加されました。自動アプローチ機能とは、AIが求職者と企業のマッチングをサポートし、条件に合う可能性のある求職者へアプローチできるものです。

求職者にとっては、自分では見つけられなかった求人に出会えるきっかけとなり、企業側にとっては応募を促すことで応募数の増加を期待できます。

Indeed(インディード)で採用効果を高める5つのコツ

Indeed(インディード)は「出したらすぐに応募が来る」というより、求人原稿の書き方やキーワード選定、更新頻度などを工夫することで、求職者からの反応が変わりやすくなる媒体です。

ここでは、採用効果を高めるためのコツとして、以下5つの実践的なテクニックをご紹介します。

1.求職者の検索キーワードを意識した求人原稿を作成する
2.仕事内容は具体的に、魅力的に記載する
3.求人情報はこまめに更新する
4.Indeedエントリーに対応する
5.スポンサー求人を効果的に活用する

コツ1:求職者の検索キーワードを意識した求人原稿を作成する

Indeedは求人検索エンジンのため、求職者はまず検索窓で調べたいキーワードを入れて仕事を探します。キーワードが該当する求人票が検索結果に表示されやすく、検索キーワードを求人原稿に入れることで、求人票を見つけてもらえる可能性が高まります。

たとえば、求人原稿の中で以下のような項目にキーワードを入れてみましょう。
・求人タイトル
・仕事内容
・勤務条件欄

また、キーワードは不自然にならないよう、文脈の中で自然に追加することが大切です。

コツ2:仕事内容は具体的に、魅力的に記載する

求人票に記載する仕事内容は、求職者が文章を見ただけでどのような仕事内容か想像できるよう、できるだけ具体的に記載しましょう。

求職者は、働き始めてから後悔しないように、できるだけ不安のない状態で応募したいと考えています。「何をするのか」「どのような人がいるのか」「どのような環境か」といったポイントを記載しておくと、イメージが湧きやすくなります。

よくある求人票の抽象的な表現から、具体的な表現に変える例をご紹介します。
・簡単なレジ業務→セルフ清算機導入店舗のため、現金の受け渡しがありません
・研修あり→入社初日は動画研修、2日目から1か月は先輩が横につきます
・家庭と両立しやすい→お子さんの発熱など当日欠勤も相談OK

具体的に記載すると自分がそこで働く姿が思い描かれ、応募につながりやすくなります。

コツ3:求人情報はこまめに更新する

Indeedでは求人情報の「鮮度」も大切です。情報が古いままだと、求職者の「まだ募集しているのかな?」といった不安につながるだけでなく、露出減少や応募が落ちる原因にもなりかねません。

情報更新といっても原稿を大改修するのではなく、クリック状況や応募状況を見て少しずつ改善を行っていくとよいでしょう。応募者の面接時に「求人票で魅力に感じたポイント」をヒアリングして、求人票に反映させるのも一つの方法です。

コツ4:Indeedエントリーに対応する

求職者の応募のハードルを下げるために、「Indeedエントリー」に対応する求人票を掲載しましょう。Indeedエントリーは、求職者が求人の検索から応募、企業とのやりとりまですべてをIndeed上で完結させられる機能です。

今後の掲載方法である「直接投稿」「連携ATS」いずれかの掲載であればIndeedエントリーに対応しています。以前の「クローリング」によって掲載されていた場合は、Indeedエントリーに対応していないため、切り替えを検討しましょう。

コツ5:スポンサー求人を効果的に活用する

Indeedは無料掲載できるのがメリットですが、そのままで反応が薄い場合は「スポンサー求人」を使うと露出を増やしやすくなります。スポンサー求人とは有料掲載のことであり、求人がクリックされたときに課金される仕組みです。

たとえば「緊急で1名採用したい」「競合が多く求人票が埋もれがち」といった場合は、有料掲載を活用することで効率よく応募数を増やせる可能性があります。始めから大きな予算をかけるのではなく、まずは小額から予算設定を行い、運用しながら効果を見てみましょう。

また、「有料にするだけで応募がくる」と考えるのは危険です。有料掲載にすると同時に、原稿が具体的か・魅力的かを見直し、整えることも重要です。

Indeed(インディード)の求人掲載に関するよくある質問

Indeed(インディード)の求人掲載に関して、よくある質問をまとめました。

Q. なぜ無料で求人を掲載できるのですか?

Indeedは、無料掲載に加えて有料のスポンサー求人を提供しています。スポンサー求人はクリック課金型で、クリックされた分だけ費用が発生する仕組みです。そのため、企業はまず無料で掲載を始め、必要に応じて有料で露出を増やすという使い方ができます。

Q. 求人が掲載されないのですが、なぜですか?

Indeedに求人が掲載されない場合、よくある原因として挙げられるのは次の通りです。

・メールアドレスが未認証の状態になっている
・スポンサー求人で掲載したがクレジットカードが未登録の状態になっている
・求人が休止中や募集終了のステータスになっている
・表現がガイドラインに抵触している可能性がある
・掲載までに審査の時間がかかっている

申込内容や求人情報を見直して、不足している情報やガイドラインに沿っているかを確認しましょう。

Q. 掲載期間はどのくらいですか?

Indeedは、掲載期間に定めがなく、基本的に企業側の好きなタイミングで停止・公開・終了の操作が可能です。ただし、長い期間、情報の更新なしに掲載しっぱなしだと古く見えやすいため、定期的な見直しがおすすめです。

Q. 有料掲載はいくらからできますか?

有料掲載である「スポンサー求人」は、求人がクリックされた分だけ費用が発生するクリック課金型です。クリック単価は、以下の要素によっても変わります。

・職種
・地域
・時期
・競合の状況

一律にいくらとは言えませんが、相場としては「運送・物流業界:50~150円」「建設業界:200~650円」となっています。

採用の効率化にはIndeed(インディード)と他の媒体の併用がおすすめ

ここまでIndeed(インディード)の活用方法や料金体系について解説しましたが、採用を効率よく成功させるためには、Indeedと他の求人媒体を併用することがおすすめです。

Indeedの強みを理解すると同時に、企業の採用課題を整理しながら、それに適した方法を選びましょう。

Indeed:圧倒的なリーチ力で広く母集団を形成

Indeedは、日本での月間訪問数2,560万と、圧倒的なリーチ力を持っています。そのため、まずは広く潜在的な候補者までアプローチすることが可能です。より多くの人に求人情報を届け、母集団を作る役割を担えるのがIndeedです。採用活動で言うと、集客の入り口を担う媒体として考えるとよいでしょう。

特定層に強い媒体:質の高い求職者にピンポイントで訴求

一方で、採用したいターゲットが明確な場合は、その層が集まりやすい媒体を選ぶことが大切です。Indeedでは幅広い層にリーチできる反面、特定の層へのアプローチには難しいケースがあります。ターゲットへのアプローチを得意とする媒体に掲載することで、質の高い求職者にピンポイントで訴求できます。

たとえば、主婦(主夫)やパート採用では、求職者が気にするポイントが比較的はっきりとしています。
・扶養内で働けるか
・短時間勤務や週3日程度などの働き方は可能か
・急なお休み相談もできるか
・ブランクOKか
・研修は受けられるか

採用したいポジションが、このような勤務条件を希望する人材にマッチする場合は、主婦・主夫層やパート勤務を希望する求職者が集まる媒体に掲載するのがおすすめです。たとえば「しゅふJOB」は、主婦・主夫・パート採用に特化した求人サイトであり、意欲のある質の高い応募者が集められます。企業の採用したいペルソナを振り返り、それにマッチする媒体がないか探してみましょう。

併用による相乗効果と具体的な活用ステップ

Indeedと他の求人媒体を併用する場合は、それぞれに以下のような役割を持たせましょう。

・Indeed:幅広くリーチして母集団を形成する
・他媒体:採用したい人材にピンポイントでアプローチする

ステップ1 ・Indeedの無料掲載で反応を見る
・応募が少ない場合は求人票の見直しや情報更新を行う
ステップ2 ・採用したい人物像の集まる特化型の媒体に掲載する
ステップ3 ・応募状況を見て、媒体の役割を調整する
(例)
・応募は来るがミスマッチが多い→特化型媒体の比重を上げる
・応募が少ない→Indeedのスポンサー求人で露出を増やす

このステップを進めて実際に採用ができたら、反応がよかった原稿のタイトルや仕事内容の紹介文、応募が増えたタイミングなどを「勝ちパターン」として残しておきましょう。これらを残しておくことで採用ノウハウが蓄積し、次に採用したいタイミングでも活かすことができます。

Indeed×しゅふJOBを活用して母集団形成を拡大しよう

Indeed(インディード)は幅広い層にアプローチできる強みがありますが、採用ターゲットが明確な場合は、その層が集まる媒体を併用することで、より質の高い母集団形成が期待できます。

特に、しゅふ層をターゲットにする場合は、特化型求人サイト「しゅふJOB」の活用が効果的です。主婦・主夫層に特化したサイト設計と訴求で、応募の質と量の両面での向上が見込めます。

以下は、しゅふJOBに登録している求職者の属性をまとめたグラフです。

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Indeed(インディード)の求人掲載を理解して、採用を成功させよう

本記事では、Indeed(インディード)の求人掲載の方法やスポンサー求人の考え方、料金体系などをご紹介しました。国内でもトップクラスのユーザー数を誇るIndeedは、より幅広い求職者にリーチでき、母集団形成にぴったりの媒体です。

一方で、特定の層へのアプローチには弱い部分があるため、採用したい人物像を明確にした上で、必要に応じて特化型サイトへの掲載を検討することがおすすめです。主婦・主夫やパート勤務希望者を採用したい場合は「しゅふJOB」もご活用いただけます。主婦層やパート勤務層をメインにサイト作りを行っており、就業意欲の高いユーザーが多く登録しています。ぜひ、下記のリンクより資料をご覧ください。

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この記事の執筆者

株式会社ビースタイルメディア

「しゅふ×パート」活用ノウハウBOOKは、株式会社ビースタイルメディアが運営する人材採用・雇用情報に関するお役立ち情報を発信するメディアです。

この記事の監修者

石橋聖文

株式会社ビースタイルメディア 代表取締役。1982年生まれ。立教大学卒業後にビースタイルグループに新卒一期生として入社。同社にて約17年に渡り女性のライフステージに合わせた働き方の支援と企業の人材不足の解消やコスト削減、生産性向上を実現する複数のサービス運営・事業立ち上げを経験。

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