しゅふJOBパート・メソッド

【自社事例】在宅業務化のススメ│成果も勤怠も安定しているスタッフを採用するには?

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主婦採用に特化した求人媒体「しゅふJOBパート」のフリーワード検索の一位は常に「在宅」。

この結果は2020年の新型コロナの影響を受ける前から続いており、現在の状況下であればなおさら在宅でできる仕事を検索しているしゅふ層の求職者が増えてきています。

在宅ワークを導入している企業であれば、「在宅スタッフ」として全国から優秀な方を採用でき、オフィスのスペースも不要になるため、積極的に活用したいと思っている方が多いのではないでしょうか。

ただ、
・どうやって仕事をお願いすればいいか
・どんな仕事をお任せできるのか

など、お願いする側としてはかなりハードルが高いもの。

しゅふJOBパート及び当メディアを運営する株式会社ビースタイル メディアでは、在宅で働くしゅふスタッフ(以下、在宅しゅふスタッフ)が、2018年頃から現在に至るまで、常に60名近く活躍しています。

今回はしゅふJOBパートの在宅活用術をご紹介していきたいと思います。

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業務委託での「在宅スタッフ」

しゅふJOBパートが業務委託として「在宅化」している仕事

・新規の営業活動から、ご掲載頂いたあとの応募促進の活動、それぞれの過程で発生する仕事

・企業様にインタビューし、求人原稿を書くライター

・求人原稿に不備不足や法律違反になる書いてはいけな記述がないか、などをチェックする求人パトロールスタッフ

・Excelのスペシャリスト

・求職者へ求人を紹介するメールマガジンのライター

・お仕事特集ページのデザイナー

などなど。

ビースタイルグループでは元来より在宅派遣業を行っており、そのノウハウを活かして、できるだけコストを抑えて運用するために、数年前より業務の在宅化を考えるようになりました。

改めて在籍人数や役割を導入した時期から遡ってみると、在宅化(業務委託化)した仕事の幅も広がりました。

またこの新型コロナを受けて業務形態を変えたポジションもありました。


在宅スタッフ活用のメリットは?

ビースタイル メディアでは「どんどん仕事をに任せていく」在宅化が進んでおり、ノウハウが蓄積され展開がしやすい業務や、しゅふ層の特性を最大限に活かしたい業務を在宅しゅふスタッフが行っています。

仕事をこなす能力面でも、かなりのハイパフォーマンスな人たちです。

例えば、ExcelやAccessを駆使してデータ加工の仕事をお願いしている在宅スタッフ。

お子さんが小さくて出社することは難しいけれども、在宅なら取り組めるということで採用しましたが、大変優秀な方です。

家事や育児の合間に業務時間を設けて、集中して取り組まれ、もちろん納品納期は、しっかり約束を守って対応してくれてるので大変助かっています。

そういった人材を出社型で採用することは、高時給常に高くなったりして難しいかもしれません。

また、常に発生する業務でない場合もあります。

当社は時給制ではなく成果報酬なので、在宅スタッフは仕事が完遂することが前提ですが、好きな時間に必要な時間だけ作業をし、委託する側としても最低限のコストで業務を完了できるので、双方に良い利益がもたらされています。


在宅スタッフ導入前には気づけなかった大変なことって?

在宅スタッフを採用する時に気をつけることは、しっかりした業務の設計をしないといけないことです。

これまで社内でやっていた仕事を依頼することになった場合など「どこまで設計すれば、在宅スタッフでもできるのか?」 といった在宅化(業務委託化)のノウハウがないと、スムースに業務を依頼/発注ができません。

また日頃顔を合わせることがないため、情報共有やモチベーション管理が必要だと考えています。

業務内容によりますが、電話やメールでのやり取りする仕組み作りはとても重要です。

定期的にやり取りをしないと、在宅スタッフは仕事をしてて「孤独」を感じてしまうかもしれないので、サポートできる体制を整えておかなければなりません。

業務分担の作業だけでなく、出社と同じようにメンタル面にも配慮しています。


「在宅スタッフ」の活用方法

次に在宅スタッフの働きが見える、
・勤怠連絡、成果や情報管理などの仕組み面
・いざ在宅スタッフを雇おう!という時は何から始めるか

という視点でご紹介します。

遠隔で働く人の管理ってどう?

在宅スタッフ、つまり、自分の目から離れたところで仕事をする人の管理は、不安に感じる人が大多数ではないかと思います。

しゅふJOBパートで働いている在宅スタッフは皆さんの勤怠は安定しています。

これは在宅スタッフの「属性」がしゅふ層だからと捉えています。

「在宅スタッフを採ったら、その後急に連絡が取れなくなった」という事態は、「しゅふ」層は比較的少ないのも特徴です。

しゅふ層の多くは「自分たちが空いてる時間で、長期的にできる仕事」という軸で仕事を探し、取り組んでいる方が圧倒的に多いからです。

その会社と合えば、長期的な付き合いが出来ることを望んで、一生懸命取り組んでくれます。

もし会社側が依頼する仕事すべてを長期的に依頼できなくても、今後自分に依頼が入るように、という意識で業務をされています。

それに、しゅふは社会人経験を詰んでいる人が多いから、その時培った責任感はこういったところでも活きてきます。

在宅スタッフに任せる仕事ってどうやって整理する?

一気に全部の仕事を在宅スタッフに任せるのではなく、作業単位で1つずつ始めました。

なぜならば、

(1)自分たちの業務整理自体が大変であること

自分たちが抱える仕事を遠隔で任せるとなると、一つの作業でも説明を用意しなければいけません。

マニュアル作成となると、更に時間がかかります。あれもこれも、ではなく、優先順位が高いものだけを先ずはひとつ、から任せていきましょう。

(2)スムースに運用できるようになると、広げられる仕事が明確になり、ストレスが少なく安定運用ができる

在宅スタッフの中には、採用時にはわからなかった、仕事のスピード感やレスポンスの速さ、依頼した以外の業務に関する知識やスキルをもっていることもあります。

それらをふまえ、さらにお任せする業務を増やしていく、といった運用ができるようになりました。(例:求人パトロールで採用したがデータ分析の実務経験もあったから、効果検証するためのデータ分析の仕事も新たに依頼を始めた)

そして、在宅化できる仕事とは?運用方法は?などのノウハウも蓄積されて、在宅スタッフとの関係性も構築され、仕事が広がっていきます。

最後に


在宅スタッフ募集の求人を掲載すると、本当にたくさんの応募があります。

お子さんの事情で、どうしても外に長時間出れなかったりして、在宅でしか働けないという方が、大勢いるからです。

そのように、能力がある方が「働きたい!」と思っているのに市場に眠っているのは、大変惜しいことです。

「在宅」で働くことができる、という環境に深謝し、高い意識で取り組んでくれる人材も多く、採用側としてもその能力を活かすことができればより企業としての成長につながるでしょう。

しゅふJOBパートの社内事例のご紹介

株式会社ビースタイル メディアは様々な「人材活用方法」について、上手くいったポイントや行き詰った壁やトラブルなど”リアルな声”を交えてご紹介しています。

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年間991万人が集まり、導入企業様数2万社以上の”主婦採用に特化した
求人媒体しゅふJOBパート。

NHKをはじめ日経新聞、雑誌などにも多く取り上げていただき、
また革新的な優れたサービスを表彰する「第3回 日本サービス大賞」において
「厚生労働大臣賞」を受賞しました。

しゅふJOBパートでは、プロのライターが求人原稿作成を無料支援。
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また1名応募=5,500円~で即採用も可能!
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