パートで人気の「一般事務」の7つのお仕事って?

仕事

オフィスワーク系のパートのお仕事のうち、
求人ニーズ・人気ともに高いのが「一般事務」
事務のお仕事を検討中の方も多いのではないでしょうか?

一般事務って実際のところ、どんなお仕事で、
どんな能力が求められているのか、案外具体的なイメージは難しいもの。
そこで、知っているようで知らない、「一般事務」についてご紹介します。

 

一般事務職ってどんな仕事?

一般事務は、デスクワークと呼ばれる全般のお仕事が中心。
勤務する業種や部署によって異なりますが、代表的な仕事を挙げると、

1.電話対応
2.メールのやり取り
3.来客対応
4.各種書類の作成
5.ファイリング
6.伝票処理
7.会議や会議書類の準備

などになります。

こうやって見ると、アシスタント的なイメージが強い一般事務ですが、
実は業務を円滑に進める上では、重要な役割を果たしています。

また、経理や法務、労務、貿易関連など、
専門的な業務を担当する部署や部門に配属されたり、
勤続年数が長くなると、語学力や専門知識が求められる業務を
担当するようになることもあります。

 

経験したからこそわかる一般事務のやりがいとは?

一般事務を経験した方の声では例えば、

「営業の急なお願いに快く対応したことで、受注に成功したり、
お客様の問い合わせに機転をきかせて対応した結果、
社内の担当者とお客様の双方から感謝され、
やっててよかったと思いました。」

といわれるように、自分がサポートした結果、業務が円滑に進んだり、
売上に貢献ができたり、お客様に喜ばれることができるのが、
事務の一番のやりがいになります。

縁の下の力持ちとして、会社や社員、お客様の役に立ちたい方には、
魅力的な仕事といえます。

また、一般事務は、年間や毎月の業務スケジュールが把握しやすいことも、
主婦には魅力の一つでしょう。

例えば、伝票処理で忙しいのは、だいたい月末月初であるとか、
年末や年度末は忙しくなるなど、大まかなスケジュールがわかるので、
家事や子育てと両立しなければいけない人にとって、
早めに調整することができ働きやすいといえます。

できれば避けたいことですが、
子どもの体調不良や学校行事などで遅刻や早退、休みたい場合も、
頼みやすい傾向があります。
それは、一般事務のメイン業務である電話対応、来客対応などは、
最悪の場合、他の社員やパートでも対応が可能だからです。
さらに、数人体制で取り組んでいることが多いので、
代わりをお願いしやすいのです。

一般事務は、子育てがひと段落ついて、
本格的な社会復帰を考えているキャリア志向の主婦にとっては、
仕事の勘を取り戻したり、足りないスキルを補うことができるのも魅力。

一方、家庭重視派の主婦にとっても、
夏休みや年末年始などは、会社自体が休暇に入るため、
長期休暇を取りやすいです。
またシフト制とは異なり、勤務時間が固定なので、
予定を立てやすい点も魅力に感じているようです。

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一般事務に活かせる資格やスキルはある?

一般事務にはどんなスキルや資格が活かせるのでしょうか?

パートといえど、様々な能力が求められます。
今の時代、オフィスワークでパソコンを使うのは当たり前ですから、
エクセルやワードといったソフトを使いこなせることは必須でしょう。

貿易関連や海外とのやりとりが多い部門でなければ、
英語は必須ではありませんが、できると選択の幅が確実に広がります。

英語が好きで、仕事に就くまでに時間があるのであれば、
英語力をブラッシュアップしておくとよいでしょう。

何よりも大事なのは、コミュニケーション能力です。
サポート的業務が中心になるだけに、
考え方の違う上司や同僚との意思疎通が重要になります。
提出、作成の期限はいつか、不明点は誰に問い合わせればいいのか、
事前に確認をした上で、業務を遂行する習慣をつけると良いでしょう。

 

まとめ

仕事自体は縁の下の力持ち的なところはありますが、
一般事務の経験を活かして、キャリアアップしていくこともできます。

例えば、一般事務から営業事務や貿易事務といった、
専門性のある事務職にキャリアアップしたり、
秘書に転身することも可能です。

「人の役に立つ」を目指す人はぜひ、検討してみてください。

 

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