パート面接で採用率アップ!好感度を良くする自己紹介

仕事

パートの就職活動で侮れないのが面接の際に求められる自己紹介。

自己紹介の印象一つで面接がスムーズに進んむこともあれば、

うまくいかないことも。

そこで今回は、「面接での自己紹介」をテーマに

・自己紹介と自己PRとの違い

・好印象になるための自己紹介のコツ

・自己紹介に盛り込むべき基本の内容

をご紹介します!

 

自己紹介と自己PRとの違いとは

「まずは、自己紹介をお願いします」

パートの面接、しかも初っ端に聞かれがちなこの質問。

志望動機や自己PRの準備はしてきても、

自己紹介の準備はしておらず、ドキッとした、

なんて経験のある方もいるのではないでしょうか?

 

最初に、「えっ?」「まずい!」と、つまづいてしまったがために、

その後のやりとりもグダグダになってしまうことも珍しくありません。

 

実は、自己紹介はその後の面接を良い雰囲気で進められるか否かの鍵。

志望動機や自己PRと同様、もしかするとそれ以上に重要になるケースすらあります。

 

それだけに、しっかり準備して挑みたいものです。

 

実は、面接官からすると、「自己紹介」と「自己PR」では、聞きたい内容が異なります。

 

・自己紹介…自分の人物像を紹介するもの

・自己PR…自分が会社や職場、お客様にどんな貢献ができるかを語るもの

 

つまり、自己紹介してくださいと言われた場合、

「御社の自由な社風に惹かれました」

「御社のHPを見て興味を持ちました」

といった具体的な志望動機を話すのはNG。

 

それよりは、

出身地はどこか

どんな仕事を経験してきたのか

どんな長所・短所があるのか

どんな活動た趣味(部活やサークルなど)を持っているのか

現在の状況

など、自分がどんな人となりなのか、ちょっとしたエピソードを交えて伝えられた方が良いでしょう。

 

自己紹介は、人となりを伝えるとともに、その後のコミュニケーション(会話)のとっかかりの役割もあります。

 

相手=採用担当者が共通点を見出しやすい、興味を持ちやすいプチネタを用意できると、その後の面接も和やかに進めることができるでしょう。

 

好印象になるための自己紹介のコツ

自己紹介と自己PRの違いがわかったところで、次は好印象になるための自己紹介のコツをご紹介します。

 

自己紹介で話す内容もさることながら、印象を大きく左右させることがあります。

それがノンバーバルコミュニケーションです。

 

ちなみに、ノンバーバルコミュニケーションをご存知でしょうか?

 

立ち居振る舞いや表情、目線、仕草など、言語以外のコミュニケーションと定義されています。

ちなみに、具体的な会話内容、メールや手紙など言葉(言語)を使ったコミュニケーションは、バーバルコミュニケーションと呼ばれています。

 

例えば、きちんとノックをして部屋に入った場合と、ガチャリと乱暴に入室した場合。どちらに好印象を覚えますか?

言葉を交わすまでもなく、ノックをして入室された人の方が好印象だと思います。

 

このように、面接の場、特に人となりをアピールする自己紹介においては、ノンバーバルコミュニケーション、つまり言語を使わずに相手に伝わる印象が案外、重要になります。

 

では、好印象に繋がりやすい立ち居振る舞い=ノンバーバルコミュニケーションには、どのようなものがあげられるでしょうか?

 

・身だしなみ…すっきりと、その場に見合った格好

・姿勢…背筋を伸ばし、椅子に浅く腰掛け、足は揃える

・表情…相手の顔をしっかり見て、明るい印象に

・受け答え…相手に聞こえる声ではきはきと

・挨拶…面接前、終了後はきちんと挨拶をする

 

といったものが代表的なものになります。

 

自己紹介の内容はもちろん、ノンバーバルコミュニケーションを念頭に、伝えたい、印象づけたい自分の人となりについて考えてみると良いでしょう。

 

自己紹介に盛り込むべき基本の内容

次に、具体的に伝える内容についてです。

 

面接で聞かれがちな自己紹介に盛り込む基本内容は、

・挨拶

・氏名

・自身の経験や採用側の興味を惹く事柄(職歴、趣味、活動、出身地、長所・短所、性格(キャラ)など)

・面接にかける意気込みや応募の動機

です。

 

大切なのは、簡潔でわかりやすいこと。

そして、採用側の目線に立って、興味を持たれると思うような事柄だけを話すことです。例をいくつか挙げてみました。参考にしてください。

 

〇〇と申します。出産前まで〇〇の仕事をしておりましたが、育児もひと段落したため復職したいと考え応募しました。前職ではパソコンを使った業務を、休職中は学校のPTA本部を担当していました。長所は誰とでも話せるところです。よろしくお願いいたします。

 

〇〇と申します。前職で接客の経験があり、そのときの経験を活かしたいと考えています。育児中のブランクがありますが、その間に〇〇の資格を取得しました。コツコツ作業することが得意です。よろしくお願いします。

 

短い言葉の中で自分の環境とスキル、前向きな意識をアピールできるようにしてください。

 

面接の時間には限りがあります。限られた時間の中で自分を最大限アピールするために、自己紹介についても事前によく練っておきましょう。

自己紹介の時間は2~3分程度が妥当だと言われています。5分以上話してしまうと「要領を得ない」、「要点をまとめられない」と逆にマイナス評価につながることもあります。

リラックスして挑めるよう、面接前には家で何度か練習してみることをおすすめします。

 

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