ニーズが高い在宅ワーク。向いている人、向いていない人ってどんな人?

仕事

自宅で好きな時間にお仕事できるのが在宅ワークの魅力。

子育て中のママなら1度は「自分も」と、考えたことがあるのでは?

今回は「在宅ワークに向いている人とは?」をテーマに

・在宅ワーク、男性と女性どちらが向いている?

・そもそも在宅ワークに向いている人とは?

・在宅ワーク、職種別の向き不向き

の3点を掘り下げていきます。

 

在宅ワーク、男性と女性どちらが向いている?

最近では、インターネットのクラウドサービスなどを活用して在宅ワークをしている人は、増加しています。

 

出勤しなくても働ける、という働き方は、家事や育児で忙しい主婦にとって、とても魅力的です。

一方で、在宅ワークには、家やカフェでPCを操作しながら、男性がバリバリ仕事をしているイメージも根強くあります。

 

では、在宅ワークは男性と女性、どちらが向いているのでしょうか?

実は在宅ワークは一般的には女性のほうが向いている、という説が有力なようです。

その根拠を見てみましょう。

 

まず、確認しておきたいのが、昨今の在宅ワークのトレンド。

・データ入力などの軽い作業の需要が高い

・サイドビジネスとして有効

・こまめに作業をこなす胆力が必要

といった特徴が挙げられます。

 

最近は、名刺管理などのアプリの普及により企業名や連絡先を入力する仕事の他、紙情報をwordやexcelに入力する仕事、音声データを文字化する仕事、簡単な記事作成の仕事など、単純データ入力や専門スキルが求められない仕事のニーズが高いのが実情のようです。

 

PC操作スキルは必要とはいえ、単純作業であったり、専門スキルが求められないということで、未経験でも始めやすいのは魅力的ですが、その分、単価が低い傾向もあります。

そのため、サイドビジネスや主婦のお小遣い稼ぎなどとして人気があるようです。

 

また、メールなどで随時入るオーダーや発注者とのやりとりに対応する、〆切にきちんと応えられる、誤字脱字のないように配慮するなど、細やかな性質が必要です。

その点では、女性らしいきめ細やかさや配慮が生きることが多いのです。

 

そんな昨今の在宅ワークの特徴から、主婦=女性に向いていると考えられているようです。

 

そもそも在宅ワークに向いている人とは?

では、男女を問わず、そもそも在宅ワークに向いている人はどのような人なのでしょうか?

2つの観点からご紹介します。

 

◇環境面

・長時間、家を空けたり、連絡が遮断されたりすることが少ない環境にあること

・PCがない、ソフトがないなど作業ができない状態に陥らないこと

・健康状態など、作業できない時期が発生しないこと

◇志向面

・対面したことがない相手とでも円滑なコミュニケーションが取れること

・〆切を守るスケジュールを組んで達成できること

・クライアント(発注者)の細かな要望にきちんと対応できること

・疑問点が出ても、資料を確認できる力があること

 

在宅ワークは遠隔のため、クライアントとの連絡手段は主にメールやSkypeなどの通話システムに頼ることになります。そのため通信環境や作業環境が整っていないと仕事をすること自体が難しいでしょう。

 

また、出勤がない分、決まった仕事時間を設けたり、〆切などの感覚が希薄になりがち。それゆえ、しっかりお仕事を遂行するには、自己管理できるかが、とても重要になります。

 

オフィスなら、発注者の状況を伺いつつ、その場で疑問点について質問したり、相談できますが、在宅ワークでは基本、メールでのやり取りとなるため、タイムラグが生じます。発注者の手を煩わせないよう、質問や疑問点はまとめて行う、簡単なことであれば自分で調べる、それに伴い仕様書などの読解力が必要になります。

 

総合すると、在宅ワークには自立心が高めの人が向いていると言えそうです。

 

在宅ワーク、職種別の向き不向き

一口に在宅ワークにも、さまざまな職種があります。

職種別では、それぞれどんな人が向いているのでしょうか?

 

・データ入力

指定のシートに数値を入力したり、企業名や住所などを入力したりする仕事です。

→クライアントとマメに連絡をとり、コツコツ仕事ができる人向け。

 

・記事のライター

ニュースサイトや記事まとめサイトなど、主にWeb上に掲載する記事を作成する仕事です。

→〆切必須、しかも〆切までの期間が短いことが多いので、自己管理はもちろん、ある程度、フレキシブルに対応できる人におすすめ。

 

・テープ起こし

音声データをテキスト化する仕事。ビジネス文書に変換したり、英文を通訳して納品する場合もあります。

→ブラインドタッチや入力速度が速いといった入力スキルのほか、通訳、その業界の専門用語に通じているなどが大きな武器に。

 

・DTP作業

写真や画像の加工変換、サイズ変換など

→デザインの仕事なので、センスやスキルが求められます。ドロー系ソフトを使いこなせる人におすすめ。

 

・Webデザイン、コーディング

Web上に表示されるページを作成する仕事。報酬が高く、在宅で本業にしている人もいます。

→大容量のデータのやり取りや、クライアントとの環境共有が必要になることも多く、ネットおよびPC環境が整えられる、専門スキルを備えている、実務経験がある人に向いています。

 

 

仕事の種類はいろいろありますが、クライアントから信頼を得ることができなければ、結局、長続きできないのが在宅ワーク。

在宅で管理者の目がない分、

◆コミュニケーションが取れる人

◆自己管理できる人

◆仕事にコツコツ取り組める人

が向いているようです。

最初は少額でも、軌道に乗れば、毎月貴重な収入源になります。

まずはデータ入力やライターから腕を磨くもよし、スキルがあれば、一気に高額なお仕事も可能です。

忙しい主婦におすすめの在宅ワーク、ぜひ自分のできることからはじめてみませんか?

 

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