手に職つけたい女性おすすめの仕事【22選】|主婦の再就職にも
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仕事の探し方

手に職をつけることで、長く安定して働ける可能性が高まります。とくに女性は、結婚や出産を機に、退職する方もいらっしゃいます。家庭や子育てが落ち着いたタイミングで仕事をしようと考える際、「手に職があるかどうか」が仕事選びにもかかわってきます。手に職をつけるために、スキルや経験を身につけようとする行動は、何歳からでも遅くはありません!
この記事では、
- ・手に職をつけるメリット
- ・手に職をつけられるおすすめの仕事
を中心にご紹介します。
未来のために手に職をつけておきたいと考える方や手に職を付けて安定して長く働きたいと考える主婦の方はぜひお役立てください!
もくじ
「手に職をつける」とは?
「手に職をつける」とは、仕事に必要なスキルや経験を身につけ、それを活かしていつでもお金を稼げる状態にしておくことです。専門性と需要の高いスキルを持っていれば、すぐにでも仕事に就けるでしょう。
例えば、調理師や美容師、看護師などは、手に職のある仕事の代表と言えます。手に職がついていれば時と場所にそれほど影響されることなく、自分の持つ知識と技術を使ってすぐにでも仕事ができるのです。
「手に職をつける」といえば資格を取ることだと考える方は多いようですが、手に職をつけることと資格を取ることはイコールではありません。
資格を持っていても、技術や経験がなければ手に職がついているとは言えません。また、資格がなくとも自分のスキルでお金を稼げるのであれば、手に職のついた状態だと言えます。
手に職がないとどうなる?
手に職がついていないと、安定した仕事で長く働けない可能性もあります。
女性が手に職を付けるメリット
手に職を付けるメリットは、いくつものメリットがあります。
- ・安定して働ける
- ・収入やキャリアアップにつながる
- ・働きやすさにつながる
- ・年齢やライフイベント、在宅で仕事ができる
- ・転職や再就職しやすくなる
- ・選択肢がひろがる
- ・自信がつく
ここでは、具体的なメリットについて解説します。
安定して働ける
手に職をつけるメリットには、安定して働ける点が挙げられます。手に職をつけることで、即戦力になるため企業から求められやすくなります。未経験で入社した従業員が一定のスキルや経験を手に入れるまでは時間がかかるため、企業にとっては教育の時間や労力がかかるのです。手に職がついていれば、企業がその分野の教育コストをかけずに働いてもらえるため、メリットが大きく、長く安定した雇用につながりやすくなります。
収入やキャリアアップにつながる
手に職をつけることは、収入やキャリアアップにもつながります。一定のスキルや経験があることで、他の人ができない仕事ができる点から時給や給与が上がったり、責任ある仕事を任せてもらえたりする可能性が高まります。
働きやすさにつながる
手に職をつけることは、働きやすさにもつながります。仕事によっては、在宅での業務や独立してフリーランスになることも可能です。自分の生活スタイルに合わせて仕事ができるようになるため、とくに家事や育児で忙しい主婦にメリットが大きい働き方といえます。
在宅で仕事ができる
手に職をつけることで、仕事によっては在宅で仕事ができます。とくに女性の場合、年齢やライフイベント、転勤などによって職場までの通勤やフルタイムで働くことが難しくなる時期もあります。在宅での仕事ができれば、生活の変化に影響されず、長く安定して仕事ができるでしょう。
転職や再就職しやすくなる
手に職をつけられれば、転職や再就職しやすくなります。企業にとっては、未経験の人を採用するよりも、教育コストのかからないスキルや経験のある人を雇用したいと考えるためです。そのため、ブランクがあいていたとしても、手に職があれば再就職できる可能性も高まります。
再就職でも選択肢がひろがる
手に職がついていると、再就職の際も選択肢が広がります。とくに専門職の場合、その仕事に必要なスキルや経験があることを条件に求人を出している企業は少なくありません。未経験の人よりも、専門的なスキルや経験がある人は雇用してもらえるチャンスが広がります。
自信がつく
手に職がついていれば、自信につながります。未経験の状態で仕事を探す場合、自信のなさから条件などを妥協することになりかねません。スキルや経験による自信があれば、仕事における自分の価値をふまえて求職活動ができます。また、自信があれば、単純に仕事に対するモチベーションも高く維持できるため、楽しんで仕事に取り組めます。

手に職つけたい女性におすすめの仕事【15選】
手に職を付けたい女性におすすめの仕事として15選をご紹介します。以下の一覧表では、16種類の仕事をジャンルごとに分けてみました。
ひと目で確認できるようになっているので、ぜひチェックしてみてください。
【一覧表】手に職付けたい女性におすすめの仕事15選
| ジャンル | 特徴 | 具体的な仕事 |
| 医療系 | ・高齢化社会で医療系の人材の需要が高い
・転職や再就職でも選択肢が広がる |
・看護師
・医療事務 ・登録販売者 |
| 介護系 | ・高齢化社会や人手不足で需要が高い
・資格がないと仕事の範囲が狭まることもある |
・介護職員初任者研修と介護職員実務者研修
・介護福祉士 ・ケアマネージャー(介護支援専門員) |
| WEB系 | ・インターネットが浸透した現代にニーズが高い
・専門的な知識や経験が必要な職種も多い |
・WEBライター
・WEBデザイナー |
| 事務系 | ・安定して長く落ち着いて働ける
・専門資格が必要な場合もある |
・経理、会計事務
・総務、労務事務 ・宅建事務 |
| 趣味系 | ・趣味や好きなことを仕事にできる
・楽しんで仕事に取り組める |
・ヨガインストラクター
・アロマセラピスト ・家事代行(掃除・料理など) ・ビーズ・刺繍講師 |
①看護師
看護師には、正看護師と准看護師の2種類の資格があります。正看護師は国家資格で、准看護師は都道府県知事が発行する免許です。
仕事内容の違いは『准看護師は正看護師の補助業務を行う』とされてはいるものの、実際の現場で看護業務には差がないことのほうが多いようです。
お給料は正看護師のほうが高く設定されています。看護師になるにはいくつかルートがありますが、社会人の場合、全日制の看護専門学校に3年間通うか、4年制の看護大学で学んで国家試験に合格することで資格を取得できます。
一方、准看護師になるには養成学校への通学期間は2年で済みます。しかも平日午後や夜間の授業もあるので働きながら学ぶことも可能です。
主婦から看護師に転身を考える際、時間も費用も節約できるので、看護助手や介護助手として働きながら看護専門学校に通って、准看護師の資格を取る方法も検討してみてはどうでしょうか。
実際に30代や40代で准看護師の資格を取得して活躍している主婦のかたも増えています。厚生労働省の2017年度「看護師等学校養成所入学状況及び卒業生就業状況調査」によると、准看護師養成学校への入学者の約26%が30歳以上となっています。
小規模のクリニックや診療所での需要が多い准看護師です。パートや時短、昼間のみなどのお仕事もありますので、家庭と両立させたい主婦にとっては働きやすい職種ともいえるでしょう。
さらにスキルアップしたい、高収入を得たいという場合は、准看護として経験を積んでから正看護師になる道も用意されています!
医療事務
②医療事務
医療事務のお仕事は大きく分けて以下の3つがあります。
- ・患者様の受付や会計業務
- ・カルテの準備や検査データの準備電話応対などクラーク業務
- ・診療報酬明細書(レセプト)の作成と診療費用の請求をするレセプト業務
これらの中で、専門スキルが最も求められるのがレセプト業務です。
専門知識は要りますが、医療事務のお仕事をするのに特別な資格が必須というわけではありません。通信講座などでよく目にする医療事務の資格や検定は、医療事務の知識やスキルのレベルの目安という位置づけです。
医療事務は実務経験者が優遇されますので、個人病院の受付などのパートに就き、資格の勉強をしながら医療事務にまで業務を広げて経験を積むのがおすすめです。
③登録販売者
2009年に誕生した国家資格で、登録販売者になると、第2類・第3類の医薬品の販売を行うことができます。薬剤師に次ぐ、医薬販売のプロといってもよいでしょう。
薬剤師の国家試験をうけるには6年制の薬学部や薬学科を修了しなくてはなりませんが、登録販売者には学歴の制限はかけられていません。
登録販売者になるには、
- 1)国家試験に合格すること
- 2)直近5年の間に月に80時間以上通算24ケ月の実務経験
これら2つの条件を満たす必要があります。効率的に登録販売者を目指すのであれば、資格取得前からドラッグストアや調剤薬局などでパート勤務しながら資格を取得するのがおススメです。

④介護職員初任者研修と介護職員実務者研修
以前はヘルパー2級・1級と呼ばれていた資格で、国家資格ではなく民間資格です。介護職員初任者研修を修了しないと、要介護者のかたの「身体介護」をする資格はありません。
たとえば、ホームヘルパー(訪問介護員)になるには研修の修了認定が必要です。
介護の入門資格と言える初任者研修は130時間の講習、更に幅広く知識や技能を身につけられる実務者研修は450時間の講習を受けて修了認定を受けます。
介護分野唯一の国家資格である介護福祉士を目指す場合、この実務者研修を修了していることが介護福祉士受験の要件となっています。
⑤介護福祉士
介護福祉士は別名ケアワーカーとも呼ばれ、一度取得すれば一生ものの国家資格です。ヘルパーよりも待遇がよく資格手当がつくこともありますし、就職・転職に有利で正社員の道もあります。
介護福祉士を受験する資格を得るにはルートがいくつかありますが、ここでは実務経験を経て受験する方法をご説明します。
まず、試験実施年度の3月31日までに、実務経験の対象となる施設(事業)及び職種で3年(1095日)以上就業すること。さらに、実際に介護等の業務に従事した日数が540日以上必要となります。
これら実務経験に加え、介護職員実務者研修を修了すると介護福祉士の受験資格を得られます。受験要件を満たすために計画的な準備は必須になるので注意しましょう。
※受験資格を得る他のルートについてはこちらのサイトをご参照ください。
⑥ケアマネージャー(介護支援専門員)
介護福祉士(ケアワーカー)と混同されがちですが、職務内容は異なります。ケアマネは介護保険のプロとして、介護が必要な高齢者が適切なサービスを正しく利用できるように、ケアプランの作成や事業者との調整を行います。
ケアマネージャー自体は民間資格ですが、ケアマネになるには、決められた国家資格等を持っていること、もしくは生活相談員など相談援助業務に就いていること、いずれも5年以上の実務経験があることが要件となっています。
実際に介護福祉士や看護師からのキャリアチェンジが多いのもケアマネージャーの特徴です。
参考:「介護のお仕事」パート仕事内容・体験談をご紹介します【お仕事図鑑】
⑦WEBライター
今も昔もメディアやマスコミは憧れの職種ではないでしょうか?
実は現状、WEBライターは紙媒体のライターに比べて採用ハードルが低い職種と言えます。ハードルが低い分、一般的には報酬も高くはありません。
そうはいっても、インターネットを通じて自分の文章を読んでもらえるのもワクワクしませんか?
文章を書くことが好きな方、学生時代に得意だった方、検索が好きなかたにはぜひチャレンジしていただきたい職種です。
WEBライターとして文章を書こうと思ったときに、まず手軽なのはクラウドソーシングサービスなどで単発の仕事を請け負うことです。
クラウドソーシングの欠点は文字単価計算なので、慣れないテーマの文章を書くのに時間ばかりかかってしまい、時給計算をすると「(安くて)ビックリ!」ということになりがちなことです。残念なことに、安定して仕事があるとも限りません。
そこで初心者にこそおススメしたいのが、パートでのWEBライターです。
未経験OKの求人もありますし、研修などで書き方はレクチャーしてもらえるところも多いので、働きながらしっかりスキルが身につくというのが最大のメリットです。
WEBライターを目指す方は、パートやアルバイトの求人を見つけたらぜひ応募してみてくださいね。

⑧WEBデザイナー
ニーズの高さでは、WEBデザイナーがダントツです。実務経験のある方のほうが採用されやすいですし、高時給も期待できます。
WEBデザインの経験がなくても、趣味でも実務でもイラレやフォトショを使ったことのあるかたなら、バナー制作から始めてHTMLやCSSを学びWEBデザインまで仕事を広げることも可能です。
例えば、事務やアシスタント職のパートでも、Illustrator・Photoshop経験者歓迎という求人もあります。また、未経験OKの自社ホームページの更新業務や、Twitter・InstagramなどのSNS配信などのお仕事もねらい目です。
パートのよいところは直接雇用だということ。スキルを認めてもらえれば業務の範囲を広げられるチャンスもあることです。
パートで経験を積むことで実務で必要なスキルが身に付き、時給アップや転職、フリーランスとして独立、といった未来も夢ではありません。

⑨経理・会計事務
事務系の専門職の代表ともいえる経理事務。
決算業務までできるスキルがあれば引く手あまた、長く活躍しているシニアのかたもいらっしゃいます。
数字を見るのが楽しいかた、几帳面なかたに向いているお仕事です。
実務経験がなくても、簿記3級を勉強しつつ未経験OKな経理サポートなどに応募、働きながら経理キャリアをスタートしてみるのもおすすめです。
簿記は2級まで取っておくと転職にも有利です。
FP(フィナンシャルプランナー)の資格を取ってフリーランスで活躍する道もあります。
参考:経理は転職に有利ってほんと?必要な資格・スキルって?【パートお仕事図鑑】
⑩総務・労務事務
総務や庶務は決して華やかではないかもしれませんが、会社全体がスムーズにまわるためになくてはならないお仕事です。縁の下の力持ちとしてサポート好きなかたに向いています。
総務で身に就くスキルとしてよく知られているのは、社会保険手続きや給与計算、年末調整事務です。
小規模の会社だとパートでも社会保険労務士さんとのやり取りすることもあり、知識や経験が身に付くチャンスも。社会保険も年末調整も国のルールに従った事務手続きですので、どこの会社へ行ってもやりかたは大きくは異なりません。
主婦に人気の社労士事務所のパートに応募する際も、総務・労務事務経験があれば有利です。興味のあるかたは、総務・庶務サポートや管理部門の求人をチェックしてみてくださいね。

⑪宅建事務(宅地建物取引士)
宅建資格として知られる宅地建物取引士は、実務経験や学歴不問で受験できる国家資格です。試験に合格後した後、宅建士として登録するには2年以上の実務経験が必要ですが、登録実務講習を受講し修了することでも登録が可能です。
宅建士の資格があれば実務未経験でもパート採用のチャンスがあります。理由としてはまず、不動産に関する正しい知識を持っていることが資格によって証明されるからです。
さらに、顧客に対する重要事項説明の際に女性が優しく説明したほうが印象が良い、丁寧で正確な書類作業が求められるといった理由から、宅建士資格を持っている女性のニーズが高いのです。
不動産業などでは資格手当がつくこともありますし、同じパートでも時給が高めに設定されることが多くなっています。不動産関連のお仕事で長く働きたい場合は、宅建士の資格を取得して損はありません。
また、事務未経験の方のオフィスワークデビューについて、下記にまとめています。よろしければ読んでみてください。
⑫ヨガインストラクター
健康で美しく、外見も内面も整えられることで、女性からも男性からも人気のヨガ。『自分の周りの人たちにもヨガの楽しさを伝えたい!』と、ヨガインストラクターとして活躍する主婦のかたも増えてきています。
ヨガインストラクターになるにはヨガの経験以外特別な資格は不要です。
ただし、ヨガについての専門的知識や技術、深い理解や経験がなければ生徒さんを教えることはできません。指導者になるためには、ヨガインストラクター養成コースや専門学校へ通うかたもいますし、ヨガスタジオやフィットネスジムに入社し、研修を受けて講師デビューするかたもいます。
プロの講師として、自分でも練習を欠かさないことはもちろん、生徒さんの個性を理解し活かす思いやりも必要なお仕事です。

⑬アロマセラピスト
趣味としてカルチャースクールでも定番人気のアロマテラピー。アロマセラピストもまた国家資格ではありません。民間資格としては、AEAJ(日本アロマ環境協会)が主催するアロマテラピー検定1級・2級があります。
資格がなくてもアロマセラピストにはなれますが、知識を体系的に深めるために取得を目指すのもよいのではないでしょうか。
活躍の場は実は広く、アロマショップでお客様にアドバイスしながら販売するお仕事や、リラクゼーションサロンでお客様の状態に合わせてオイルをブレンドしたりアロマトリートメントをしたりするお仕事がイメージしやすいかと思います。
他にもインテリアショップなどで香りも含めた生活空間の提案もできます。アロママッサージとして、マッサージの資格と並行して活用しているかたもいます。
さらに注目なのは、介護や医療の現場でもアロマテラピーを活かせるという点です。
要介護のかたへのアロマトリートメントや、アロマを利用したご家族や介護スタッフのストレス緩和、アロマ教室の開催など、趣味とスキルを活かして人の役に立つことができます。
医療・介護系の資格にプラスする技術としてもアロマテラピーはおすすめです。

⑭家事代行(お掃除・お料理など)
おそうじ好き、お料理好きさんにおススメのお仕事が家事サポートのお仕事。日常的にしている家事のスキルを活かすことができますし、さらにプロのスキルを身につけて家事レベルがアップ!できるメリットもあります。
お掃除が苦手な方もプロの技術でみるみる家がキレイになるのを実感すると、逆におそうじに興味がでるかもしれませんよ。
家事代行会社を選ぶ際は、ぜひ研修体制のしっかりしたところを選んでください。お仕事をしながら知識や技術を身につけて整理収納アドバイザーの資格を取ることもできます。さらに上位資格の整理収納コンサルタントの資格を取得し起業するかたもいます。
ハウスキーパーのお仕事については下記にもまとめてみました。
家事代行は未経験者歓迎の求人がほとんどですし、取り組み方次第で活躍の場が広がる将来性のあるお仕事です。
⑮ビーズ・刺繍講師
ハンドメイド好きな人から特に人気のお仕事は、ビーズや刺繍の講師のお仕事です。手芸が好き、何歳になっても好きなことをして生活がしたい、という方に人気です。
特に、接客業や販売業で人と関わることが多かった方は教える仕事に向いています。また手先が器用で、よりレベルの高い作品になるようこだわりをもって作品作成ができる、職人気質の方にとてもおすすめです。
課題の作品を作ってプロの先生にチェックしてもらい、資格取得&認定講師になれる通信講座もありますよ。
専門資格がなくてもできる主婦におすすめの仕事7選
「自分は今まで資格を取ってこなかった」「専門的知識やスキルがあまりない」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは専門的な知識やスキルがなくても、比較的働きやすい仕事を以下の7つ紹介します。
- ・受付
- ・コールセンター、テレフォンオペレーター
- ・軽作業
- ・レストラン、飲食店
- ・データ入力、タイピング
- ・レポート作成
- ・マーケティングアシスタント
在宅でできる仕事もあり、家庭との両立もしやすく、とくに主婦におすすめです。
①受付
一般的な受付業務はオフィスビルや会社の受付、百貨店やショッピングモール、他にも病院や教育機関など、活躍の場は多岐にわたります。
人と接することが好きな人や、コミュニケーションが得意な人にはおすすめの仕事です。
「会社の顔」といわれることもあるので責任が伴う仕事ですが、その分多くの出会いがあり、とてもやりがいのある仕事です。
②コールセンター、テレフォンオペレーター
コールセンターも人気の職種の一つです。専門資格が必要なく、比較的ハードルが低い仕事として人気です。人と話すことが得意な人や、好きという人にとってはやりがいのある仕事かもしれません。
またコールセンターの特徴としては、「時給が高い」ということが挙げられます。少ない時間で効率よく収入を上げられるので、子育てで忙しい主婦・ママに取っては魅力的な職場といえます。
③軽作業
「あまり人と話すことが得意ではない」「もくもくと一人で仕事をしたい」という人におすすめの仕事が、軽作業です。主に工場のライン作業や、商品の検品といった仕事で、一人一人が個人で同じ作業を続ける現場です。
集中力が高い人や、比較的単純な作業が好きという人にはおすすめの職場です。
④レストラン、飲食店
「自分は料理が得意」「料理をするのが好き」という主婦やママにおすすめの仕事は、レストランや飲食店のシェフ(調理場)です。自分の得意なことを最大限仕事に生かせるのは、働くモチベーションにもつながるのではないでしょうか。
レストランや飲食店といってもいろいろあります。和食やイタリアン、最近では韓国料理やエスニック料理も人気です。
自分が得意な分野の仕事をするのも一つですが、あえて普段作っていない料理のレストランで働くことで、新たな発見があるかもしれません。
⑤データ入力、タイピング
「文章を考えるのは苦手だけど、タイピングに自信がある」「タイピングであれば頑張れそう」という方におすすめな仕事が、この「データ入力・タイピング」です。
主に営業リストの作成や、申請書・資料などの作成業務があります。
多くの職場では業務がマニュアル化されていたり、丁寧に作業工程を教えてもらえたりと教育制度がしっかりしています。ですので普段からパソコンを使っている、仕事でワードを使っていたという人であれば、心配なく仕事に取り組むことができます。
⑥レポート作成
レポート作成は日々の数値管理を、エクセルなどを使って作成する業務です。
特に営業や広告運用をしている企業の、日々の予算数値や費用対効果の数値をエクセルやスプレッドシートに更新し、クライアントに報告するといった業務が多いです。
こちらもほかの仕事と同様に、しっかりマニュアルが用意されていたり、手順を教えてもらえたりと、手厚くサポートをしてくれるケースが多いです
⑦マーケティングアシスタント
マーケティングと聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は初心者でも始めやすいのがマーケティングの仕事です。専門の資格や基礎的な仕事であれば高度な技術は必要なく、ある程度勉強や実務を積めば、どこの企業でも活躍ができます。
最近では各企業やSNSの発信や動画活用などに力を入れており、人手が足りていないケースが多くあります。
またマーケティングは企業の集客や売上、業績に直結する仕事ですので、人材としての価値も高く、成果を出せば収入を上げやすい仕事です。
手に職をつけたい女性におすすめのスキルやポイント【年代別】
手に職をつけたい女性におすすめのポイントを年代別にご紹介します。手に職を付けたいと考える場合は、一般的に年代に求められる点やポイントを理解することが大切です。
30代の手に職つけたい女性におすすめ
30代は企業のなかで若手~中堅に該当します。挑戦する気概とともに、一定のスキルをできるだけ早く身に付ける必要があります。ブランクがある場合は、経験のある仕事や前職に関連した仕事から、さらにスキルを磨いていくのがおすすめです。
40代の手に職つけたい女性におすすめ
40代を過ぎると、新しい分野のスキルをゼロから身に付けるのはあまりおすすめできません。手に職をつけるまでには、一定の時間がかかるためです。限られた時間のなかで手に職をつけるためには、今あるスキルや経験を活かせる仕事で手に職をつけることを検討しましょう。
50代の手に職つけたい女性におすすめ
50代以降は、ビジネスの専門分野で新たに手に職をつけることはあまり現実的ではありません。そこで、これまでの経験や趣味を活かしたスキルを活用するのもおすすめです。たとえば女性の場合、料理教室や生け花教室、裁縫など、生徒さんに教えるようなスタイルも選択肢のひとつです。
まとめ|女性が手に職つけられる仕事はたくさん!年齢や種類にも注目しよう
今回は、手に職がつけられるお仕事をご紹介しました。
仕事をすればすぐにスキルや経験が身に付くわけではありませんが、長い目で見据えて仕事に取り組むことで、将来の安定した職につながるはずです。仕事だけでなく、同時に資格取得を目指すのも効果的です。
働きながらスキルを身につけたり資格を取ったりしながら、さらに収入も増やせたら最高ですよね。
手に職をつけたい場合、まずは興味のある職種からを、リサーチしてみてはいかがでしょうか?
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
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