パートの求人を探すベストな時期は?

仕事

この記事は約4分で読めます

「パートを探すならどの時期がいいのかな?」
このように考えて、お仕事探し中の主婦もいるでしょう。

そこで今回は、
・多くの選択肢から探す!求人数が多くなる時期は?
・ライバルが減る!求人数が少なくなる時期は?
・職種別で求人が増える時期とは?

の3点から、パートの求人を探すおすすめな時期をご紹介します。

 

多くの選択肢から探す!求人数が多くなる時期は?

「沢山の求人の中から、より良い条件のお仕事を選び抜きたい!」
と考える人は、求人数が多い時期にパートを探すのがおすすめです。


【求人数が多くなる時期】

・4月合わせの「1月~3月」
・10月合わせの「7月~9月」

どちらかといえば1月~3月のほうが、求人数が多い時期といえます。

4月や10月に、企業の組織変更や決算がおこなわれるため、
上記の時期は求人が増える傾向にあります。

 

【求人数が多くなる時期に就活をする上での傾向と対策】

傾向1:応募者数も増えるため、人気の仕事は競争率が高くなる

対策:新着求人を毎日チェック。
気に入った求人には早めに応募しましょう。

 

傾向2:求人数が多い時期にも、求人が減る期間がある

求人数が多い時期にも波があります。
正月休みに入る12月~1月、
お盆や夏季休暇の7月下旬~8月は求人数が減少します。

対策:正月やお盆は採用担当者も休むことが多いので、
この時期は避けて応募しましょう。正月明けやお盆前が狙い目です。

 

ライバルが減る!求人数が少なくなる時期は?

できるだけ早く採用が決まってほしい、
合否がわかるまでハラハラしてしまう・・・
という人は、あえて求人数が少ない時期に応募する方法があります。


【求人数が少なくなる時期は?】

・正月休みに入る12月~1月、
・お盆や夏季休暇のある7~8月

また、この時期は季節のイベントが多いことから、
季節のイベントに関わるお仕事が多いので、
短期パートの求人が増える傾向にあります。

求人数も少ないが、その分、ライバルも少ないため、
じっくりパート探しをしたい人や、
まずは短期パート(アルバイト)から始めて、
ゆくゆくは長期のお仕事へ考えている人にとって狙い目の時期。
応募者が少なければ、合否が早くわかるというメリットもあります。

 

【求人数が少なくなる時の傾向と対策】

傾向1:正月やお盆の長期休暇期間を逆に利用する!
長期休暇シーズンは求人数が減る傾向にありますが、
それは求職者も動けない時期だということ。
応募が少なければそれだけ採用率が高くなります。

対策:あえてその時期に面接できるような求人に応募する。

 

傾向2:長期休暇期間も関係なく募集しているパートを狙う!
飲食業やサービス業など長期休暇に関係なく常時求人を出している、
または正月やお盆が書き入れ時となるお仕事は、
通常時より主婦パートの応募数が減ります。

対策:同じ求人でも、長期休暇期間を狙って応募する。

 

職種別、求人が増える時期は?

やりたいお仕事が決まっている人、
職種にこだわりがある人は、
ピンポイントで求人の多い時期を絞り込める場合があります。


【職種別:求人が増える時期】

職種:飲食系・・・2月
アルバイト学生の卒業シーズンを控えているため

職種:製造業・・・2月~3月 or 9月
期の変わり目に新製品を導入するなど繁忙期を迎えるため

職種:小売業・・・12月
年末商戦のため繁忙期の人員不足が予想される

職種:オフィスワーク・・・2~3月
期の変わり目である4月合わせ


上記の繁忙期以外に出る求人は、
長く働いてくれる後任者を求めている可能性が高くなります。

長期で働きたいなら6月~10月ごろに
お仕事探しを始めるのがオススメです。

 

まとめ

忙しい主婦としては、仕事探しにも効率化を求めたいもの。
効率的にパート探しをするためには、自分の「志向」を考えながら、
どんな時期にアプローチするのかが大事になります。

パート探しは時期によって、求人数に違いがあります。
たくさんの求人から選びたい?
ライバルが少ないほうがいい?
それとも、やりたいお仕事が決まってる?
あなたはどのタイプに当てはまりますか?

パートの求人を探すならしゅふJOBパート

パートをするなら長期?短期?

しゅふJOBパート

パート主婦の副業は良い?ダメ?メリットは?

ママの社会復帰、長いブランクの乗り越え方は?